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節目、節目のあいさつはきっちりと

普段の生活の中でも挨拶というのはとても大切なことですが、
できて当たり前なことだけに面接の席では更に重要とされているようです。
礼儀やマナー、気遣いを心得ているのは社会人として当然のことですから、
それがきちんとできているかどうかで合否が決まるということも実際にあるといいます。
とはいえ単に言葉だけでは逆効果になってしまいまうことも。
たとえば視線も合わさずに、無表情でぼそぼそと挨拶されたところで気持ちの良いものでは無いですよね?
ですから挨拶をする際には、しっかりと相手に向き合って笑顔ではっきり言葉を伝えることを意識しなければいけません。

「おはようございます」「よろしくお願いします」「ありがとうございました」「失礼します」

基本的にはどんな会社の面接であったとしても、以上4つの挨拶が必須となってくるでしょう。
そこに加えて「貴重なお時間を頂き...」など気遣いの言葉も自然と付け加えられるようであれば、
常識ある社会人として認識してもらえるはずです。
また挨拶をする時には、言葉と共にお辞儀をすることも忘れないよう気をつけましょう。
それも軽く頭を下げるのではなく、その場で1秒ほど停止してしっかりと腰から曲げるようにしてください。
挨拶のタイミングを計るというのも、また少し難しいことかもしれません。
「言わなければ」と意識し過ぎてしまうと焦って相手の言葉を遮ってしまう可能性もあります。
タイミングが上手く計れたとしても、早口になってしまわないように気をつけなくてはいけません。
不自然にならない程度にゆっくり行動することができていれば、
社会人らしく落ち着いた雰囲気が出せて相手にも良い印象を持ってもらえることでしょう。



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