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化粧

相手に好印象を与えるためには元気で快活なイメージを持ってもらえるよう努力するというのが最も効果的でしょう。
それにはやっぱり顔色を良く見せなければいけません。
ですから服装にしても暗い色は避けた方が良いですし、履歴書用の証明写真を撮る時も明るめのものを選びます。
女性の場合ですと、お化粧にもついつい力が入ってしまうのではないでしょうか?
ただ、そのお化粧に対する力加減というのがまた問題なんですよね。
あまりにも気合が入りすぎるとビジネス向きではない仕上がりになってしまいますし、
匂いもそれなりにきつくなってしまって逆に相手の好感度を下げてしまう結果にも繋がってしまいます。
かといって"控えめ"を意識し過ぎてスッピンで臨むのは大人の女性としてマナー違反です。

無難に普段通りで行けば良いのではという意見の方もたくさん見受けられますが、
これはこれでまたその人の"普段"というのがどの程度なのかという問題が発生します。
普段のメイクはおしゃれですので自分の感覚で加減しても何も問題は無いのですが、
ビジネスメイクは他者に配慮しなくてはいけないという大きな違いがあるのです。
「ビジネスメイク=地味」というのもまた違います。
意識すべきはやっぱり"清潔感"ですね。
ですから付けまつげや目立つアイライン、マスカラの塗りすぎは
その点で引っかかってしまうのでNGとされています。
とりあえずはそれらの点にさえ気をつけた常識の範囲内のメイクであれば、
特に不快感を与えてしまう心配はないでしょう。

それと、ネイルアートを気になさる方も多いとのことですのでそれについてもついでに触れておきますね。
今までご紹介してきた服装、髪型、化粧全てに共通しているのが"清潔感が保たれているか"ということです。
ですから、やはり爪にしても長かったりきらきらと装飾されていたりすると問題視されやすいと思います。
透明もしくは薄いピンクなどといった目立たない色の一色塗りなら大抵の場合セーフだとは思いますが
それ以上はリスクが高くなると思いますので控えることをお勧めしておきますね。


化粧品の画像


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