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お礼のメール、手紙の書き方

面接後にお礼状を出す出さないは本当にその人の気持ちの問題であって、
決して点数稼ぎが目的ではないということをまず念頭に置いておいてください。
面接が終了した時点で既に付けられている評価がそれにより覆るということはまず在り得ません。
ですが、形式として済ませておかないとすっきりしないという人も居らっしゃるでしょう。
今回はそういった方のためにお礼状の正しい書き方のポイントを幾つかご紹介させていただきます。

まずメールか手紙どちらがいいのかという点についてですが、これはどちらでも問題ありません。
現代において手紙を出すという人は珍しいので目立ちはしますが、
目立つことに特に意味はないので名刺をもらっていたりしてアドレスがわかるようであればメールで結構です。
内容につきましては以下の順で書き進めていきましょう。

・面接の機会を与えてもらい、貴重な時間を割いてくださったことに対する謝辞。
・面接で聞き、興味を引かれた業務について。
・自分の強みを改めてアピール。
・担当者の話を聞いて仕事への意欲が増したということ。

志望動機の時と同様、長文は避けてなるべく簡潔に書いてください。
企業名と採用担当者名を出すこと、
拝啓、敬具を付ける
こと、
日付と名前を記載すること、
以上3つは意外と忘れやすいので気をつけましょう。

しつこいようですが、お礼状を出したからといって合否に拘るわけではありません。
態々自分の強みを再度アピールするのはそれにより自分と特定してもらうためです。
名前だけでは誰であるかわかっていただけない場合もあるでしょうから。
それから、お礼状はその日の内に出せなければ意味がないものです。
遅くなったらなっただけマイナスに働き、
最悪内定取り消しになってしまうことも考えられるとのことですからその日の内に出せない、
もしくは上手く書けないようでしたら下手に出さない方がいいでしょう。

また、転職エージェントなどで紹介された企業であれば
キャリアアドバイザーの方が求職者の代わりにお礼をする場合もあるので
二重になってしまわないようまずは相談してみることをお勧めします。


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