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受付から面接は始まっている

書類選考を無事乗り越えて「いざ面接へ!」となった時、
自然な形で礼儀正しく振舞える方というのは実は意外と少ないのではないでしょうか。
敬語や挨拶などのマナーが普段からきちんと身についていれば何も問題は無いはずですが、
そうではない場合とても不自然で不恰好な姿をさらしてしまうことにもなりかねません。
ですが例えば多少敬語が苦手であったとしても、
一所懸命丁寧に話そうという気持ちが相手に上手く伝わればまだ見込みのある会社もあるかもしれません。

一方でこれはどんな会社であっても絶対に有り得ないというのが、基本的に態度が悪いという人です。
そういう人ほど採用担当者さんにはとても真面目な姿を見せるらしいのですが、
それ以外の方に対しては全く無頓着なんだとか。
そういう人は書面上でいくら優秀であってもまず採用されることはありません。
面接会場外での態度というのもきちんと見られているので注意しましょうね。

通常、面接を受けに来た会社で擦れ違う人には挨拶をするのがマナーです。
採用されれば同じ会社で働く同僚となるのですから当然ですよね?
受付担当の方にも笑顔で挨拶を交わし、用件をはっきりと伝えてください。
「受かるために」ではなく社会人としてできて当たり前と思って行動することが大事ですよ。
もし受付がなければ業務の妨げにならないようタイミングを見計らって従業員の方に声をかけましょう。
その際、気を使いすぎて中々声をかけられないからと逆に声をかけられるのを待つというのは
社会人として相応しくない行動ですし第一それで遅刻しては意味がないのでなるべく迅速に行動しましょう。

それから、受付に行く前に身嗜みの最終チェックは忘れずに行っておいてくださいね。
待合室でお化粧直しとか髪型チェックは絶対にやってはいけないことです。
同じく待合室での喫煙、携帯操作はNG行為ですので予め携帯電話の電源は切っておきましょう
時間の確認をということでしたら腕時計をご使用ください。
また、冬場の面接の際に着用されている可能性の高い防寒着は建物に入る前に脱いでおくのがマナーです。
脱いだコートなどは特に支持がなければ畳んでから床に置いた鞄に乗せておきましょう。





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