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ブラック企業を見極める

残念なことに世間にはブラック企業がたくさん存在しています。
ですが当然ながら「うちはブラックです。」などと公表してくださっているわけではありませんので
完璧に避けて通るというのは非常に難しいことです。
実際に採用された後であれば残業手当の未払いやらパワハラやら色々と見えてくるものもあるのでしょうが、
できることなら入社してしまう前に気付きたいものですよね?

そこで今回は、入社前にブラック企業を見極めるコツというのをご紹介していきたいと思います。
よく見ていれば怪しいと思える部分はそこかしこに隠れているものなんですよ。
たとえば、求人票に載っている情報が以下のような内容であった場合は要注意です。

・幹部候補を募集している。
・今居る従業員の数に対して募集人数が多い。
・初任給の額があまりにも高い。
・試用期間が3ヶ月以上。
・休憩時間が1時間以上。

好条件を餌にして応募者を募るというのがブラック企業の基本的な手口と心得ておきましょう。
また、求人を出す頻度が高い企業についても
離職率が高いのではという疑いがかけられるので避けることをお勧めします。
次いで面接の場で見極める方法ですが、
この場合は採用担当者の方の質問によく注意を払っておいてください。
たとえば求人票には"転勤なし"と書かれていたのに面接の場で
「もし転勤があれば可能ですか?」などと聞かれた場合はブラック企業の可能性が高いと考えられます。

ただしこのような明らかに怪しい質問であっても、面接という場では
緊張して流してしまうことも十分考えられますので気をつけなくてはいけません。
更に、面接会場が社内ではないとか正社員なのに雇用・社会保険が無いという場合も危険です。
ちなみに雇用・社会保険は試用期間であっても出さない場合は違法になります。

以上で紹介させていただきました特徴は、あくまでも一部に過ぎません。
ですのでこれら以外に少しでも怪しいかもしれないと思うことがあれば、避けて通った方が賢明でしょう。






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