転職を本気で考える
TOP知って得するトピック>面接前にライバル会社との違いを調べておく

面接前にライバル会社との違いを調べておく

求職活動において資格やスキルの有無以上に大切なのが志望動機の信憑性です。
人事担当者さんの多くは愛社精神が強く仕事に対するプライドも人一倍高いといいます。
ですから応募企業やその業界についてある程度の知識が無いとなると、
採用率が格段に下がってしまうのです。
たとえ前職が全く違う業種であったとしても、扱いは同じと心得ておきましょう。
応募企業の基礎知識は勿論のこと、他社のことも知っていなければ比較のしようが無いので
「何故この会社を選んだのか」と聞かれても説得力のある答えが出せません。
同じ業種のライバル会社との優位性がはっきりと伝えられるよう、
事前にホームページや代表者のブログなどを参考にそれぞれの企業の特徴や
経営方針、将来性、社風、代表者氏名を確認してしっかりと比較しておくことをお勧めします。

その上で気付いた強み弱みや改善点などもあれば、
それについて発言しても別段咎められることはありません。
それどころかたとえ間違っていたとしても研究熱心であるという点で評価される場合が多いので、
恐れずに発言してみた方がいいですよ。

ただ、2点程注意事項があります。
まず他社と比較し自分の思う改善点を伝える時は、必ず謙虚な姿勢で発言してください。
先程も言いましたが人事担当者さんは会社を熟知していてプライドも高いので、
無意識にでもアドバイスするような形になってしまうと相手の神経を逆撫でてしまうことにもなりかねません。
そしてもう1つは、他社と比較する意味はあくまでも志望動機に説得力を持たせるためです。
なので比較した後は必ず「ですから御社に入社したいと...」に繋げられるよう意識して話を進めていきましょう。


Copyright ©2012 転職を本気で考える Allright Reserved.