転職を本気で考える
TOP知って得するトピック>説明会にはボイスレコーダーが便利(面接の練習にも使える)

説明会にはボイスレコーダーが便利(面接の練習にも使える)

求職活動を行っていると、色んな会社の説明会に参加される機会があるでしょう。
その内容の殆どは企業説明だと思うのですが、
油断していると有力な情報を聞き逃してしまうかもしれません。
ただ、真面目にしっかり聞いていたとしてもあまりにも情報量が多いと1度聞いただけでは把握しきれませんし、
説明会に参加する機会があればあるほど情報が混ざってわからなくなってしまいます。

その対策として真っ先に挙がるのはメモを取るという方法でしょう。
何かを学ぼうとする際に、相手の話を聞きながら賢明にメモを取っている姿は確かによく見かけます。
ですが一見勉強熱心なようにも見えるこの行為は、実際のところ賢いとは言い難いんですよ。
本来メモとは考え事を纏めるためであったり知り得た情報を忘れないようにと付けるものです。
それを踏まえても先の行為はなんら間違っているようには思えないのですが、
問題はメモの付け方やタイミングが悪いと意味がなくなってしまうということ。
というのも物を書くか話を聞くか、大抵の人はどちらか一方しかできません。
なのでメモを取っている間の説明は耳に入っていないのです。

それに、知っていますか?人間の記憶力の平均というのは実はかなり低いらしいんですよ。
だから説明会で慌てて書いた断片的な言葉の羅列を後で読み返してみても、
自分で書いておきながら何を意味して書いたものなのか
さっぱり理解できないなんてことも普通に在り得てしまうのです。

これだけでも十分メモが説明会に不向きであるとわかってもらえたとは思うのですが、
あえてあと2点説明会に不向きである理由を挙げさせていただきます。
まず話し手である採用担当者さんからすると、何をメモしているかわからない
ということで意味のない行為だと判断され減点されてしまうのだとか。
それに俯いてばかりいるので暗く見えてしまうというのも評価が下がってしまう原因となるんだそうですよ。

では正しい対策はというと、
ボイスレコーダーで録音するというのが最も確実性のある方法ではないかと思います。
メモ帳よりは遥かに値の張る代物ではありますが、
説明会だけでなく面接の練習にも役立ちますので決して無駄な買い物ではないはずです。
面接の練習の際の使用法は至って簡単。
友人や先輩に面接官を演じてもらい模擬面接を行ってその時の声を録音して後で1人で繰り返し練習するのです。
いくら仲が良くても、相手の都合を考えれば何度も付き合ってもらうわけにはいきませんからね。






Copyright ©2012 転職を本気で考える Allright Reserved.